救ってやれなかったシーズン2のランクマッチ

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ポケモン

ポケモンSVで、というより剣盾含めて50戦以上したの超久しぶりだった(゜-゜)。

こんばんは、きつねです(・ω・)。

今日は久しぶりにゲーム日記ですねー。今回はポケモン。

ランクマッチのシーズン1は全然育成してない状態で戦ったのもあって1戦しかしてなかったのですがシーズン2はちょっとだけ育成してきたのでちゃんと戦ってきました!

今回のシーズン2で使ったデッキですねー。

キョジオーンは元々たべのこし持たせていましたが最終はドータクンで頑張っていこうと思ったので全然使わなかったです。というか後々で言うんですがキョジオーンってやっぱ強いです。

ということで今回のコンセプトですが、

サーナイトグレンアルマのエスパー構築

というか元々はサーナイト使いたいと思ってサーナイトを中心に考えてみて適当に育成をしたって感じになったんですがその過程で好きなポケモンのグレンアルマを使いたいなーってなって結果的にエスパー構築になったって話しですね。

この構築が結果的にどうなったかっていうと

めっちゃ弱かった

というかこれはポケモンが、というよりもぼくが弱かったですねー。テラスタルとかちゃんと考えたのはサーナイトだけでしたからね。

とりあえずこの構築でいっっっっちばんきつかったのは・・・

サザンドラ

環境トップのキャラ完全になめてました。これが一番敗因。

ぼくパーティの基本選出って、

初手:ドータクンでステロ

2番手、3番手:サーナイト、グレンアルマで押し切る

って感じで戦っているんですがあくタイプが完全に一貫しているし、サーナイトを最速で育成してきているんですがサザンドラの準速に負けるというのもあって上からはがねテラスタルされてあくのはどう打たれたらゲームが終わって3タテっていうシーンが多かったですね。

ここの対策がシーズン3の超大切なところだと思いました。まあパラドックス解禁されるからまた使用率は変わるとは思いますが・・・。

あとあれか、ドドゲザンもきつかったのでとりあえずあくタイプきたら不利展開が多かったですね。ブリムオンもなぜかきつかった。

勝率は45%くらいかな?色々反省の多さが出たシーズンでした。

さて、

ポケモン1体1体の紹介しておきます。これは反省も含めて今後生かせるように(゜-゜)。

1:ドータクン HBぶっぱ残りはD

ふゆうという特性に気が付かれなくて初手カイリューのじしんを打ってくれてアドを取れるシーンがあったのにもかかわらずそこからやられるという残念な感じにしてしまった技構成。

ジャイロボールが思ったよりも刺さらなくてこれならボディプレスの方が良かったまでありましたね。

グランアルマを生かすためにサイコフィールドを持たせましたがこの構成だと他に変えても良かったかもですね。

ラムにしたのは適当に持たせたのですが最初は確かナモのみとかいう誰も知らさなそうなきのみ持たせてました(笑)。ついでにこっちの方が活躍をしていた(゜-゜)。

トリックルーム構築だと結構いけそうな感じがしましたねー。

2:ルカリオ CSぶっぱ残りH

ルカリオの選出はほぼしなかったのであんまり手ごたえはなかったんですがルカリオにラムでもありでしたねー。

しんくうはっていう特殊型のせんせいこうげきはかなりおもしろいと思ったので交換してくる相手を読んでめいそうから特殊技を打つというのは良い気はしましたがこいつを生かすには技の広さをやはり用いるべきだったかなと。

たとえば特殊ならばはどうだんではなく他の特殊技でも良かったのかもしれない。

わるだくみが良かったかもですねー。

3:サーナイト CSぶっぱ残りH。Sを最速

サーナイトをしっかり育てたのもあって性格もしっかり考えてミントを使いました。ようきかな?Sが上がってAが下がるやつ。

で。このサーナイトがかなり強かったですね。

この型は以前ポケモン配信者のくろこさんが紹介した

サーナイトの型のほぼそっくりですねー。というか最初決めるときに参考にさせていただきました。

最初のうちはタスキで運用していて同じように使ってたんですがグレンアルマの方がタスキありかなと思っていのちのたまに変えました(・ω・)。

いのちのたまも強かった。カイリューにサーナイト投げてサイコフィールド張れてたら割と勝ててました。マルチスケイルもトレースで取れますからね。

対面構築で割といけたのが対サーフゴー戦とかゴーストタイプ相手。

サーナイトに対してゴールドラッシュを打たずシャドーボールを打つのが8~9割でしたね。

ノーマルテラスタルで透かしてアンコールを打つっていうのはだいぶ強かったですね。

スカーフじゃなかったら割といける対面でした。

みちづれも使ってきつかった相手と1:1交換できるのもすごく良かったですね。

この型は今後も使っていくと思いますー。

4:キョジオーン HBぶっぱ残りD。性格B↑A↓

元々の構築で初手出ししていたキョジオーン。基本的にきよめのしおが(状態異常にならない特性)多いのもあってでんじはとかキノコのほうしが飛んでこなかったですね。本当に強かった。

ただ友達からキョジオーンが強い構築になってる気がするという話になってキョジオーン使わずに代わりにドータクン使ってみるかというのがきっかけで選ばれなくなってしまっただけ普通に強かったです。

しおづけはS級の強さ。

5:サンダース CSぶっぱのこりH。ようきS↑A↓

にげあしサンダースいけるんでね?と思って使ってみたけど相当弱かった(゜-゜)。

エレキボールって自分の素早さで威力が決まるんですが状態異常になった最速サンダースの素早さは300。

で、実はエレキボールのダメージを最大(150)に出すためには相手との素早さの差が4倍以上無いといけないんですよ。かみなりクラスの威力にするにも相手との素早さが3倍無いといけないので今組んでいる構築だと10まんボルトやかみなりの方が強かったですね。

エレキネットやねばねばネットの構築からサンダースを出す方が強いような気がしました。

あとまあいちおうこうそくいどう入れて素早さ3段階(実数値500)からエレキボールを打つという話もありでしたが結局かみなりで良くね?っていうふうになりましたね。

ちくでんにしてひかえめかなんかにした方がまだ使えたかもしれません。

まもるを入れているのはキョジオーンのしおづけの効果の長引かせるためのもです(笑)。

6:グレンアルマ CSぶっぱ残りD。ひかえめC↑A↓

で、この構築の2番目のエースとして活躍してくれたグレンアルマ。技構成は正直めいそうはいらない気もしましたが試験運転も兼ねてとりあえずはこれでシーズン最後までいきました。

まあサイコフィールドからのワイドフォースですね。威力120を誇るアーマーキャノンよりも威力が高いのもあって(80×1.5×1.3になる)あくタイプ以外はほぼこれで消し飛んでいきました。

耐久意外とあったのでタスキじゃなくてラムでも正直良かった感じを受けましたね。普通に強かったです。

ただ最初に話したんですがあくタイプですよ。あくタイプが本当にきつくてここの対策をグレンアルマでするべきだったと本当に思いました。

めいそうではなくはどうだんかな?これに変えるのと、テラスタルもかくとうありかな?っていう風に感じましたね。これに変えればきつかったサザンドラやドドゲザンは割といけるかもしれないとひそかに思いました。

まあここはシーズン3でまた色々試していきたいですね。

まあここまで長々と語りましたが後半ドータクン使って全然勝てなかったのでトレーナーとしての技量はまだまだだなぁと思いつつまた今月もランクマッチを頑張っていきたいですね。

パラドックスポケモンの解禁もあるので環境は大きく変わりそうではありますがグレンアルマやサーナイトはまだまだいけそうな雰囲気はある気がするのでまた使っていきたいですね。

それでは今日はこのへんで。

失礼いたします(_ _)。

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